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3Dプリンタの冬場、夏場対策はやっていますか?

3Dプリンタの冬場、夏場対策はやっていますか?

3Dプリンタのエンクロージャー

いつもやっている3Dプリンタの冬場、夏場対策を教えてください!FDM、光造形どちらもどうぞ!よろしければ自由記入欄に具体的な対策内容、冬場、夏場でよくおきるトラブル内容なども記入ください。
画像:https://all3dp.com/2/3d-printer-enclosure-5-cheap-diy-options/
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結果まとめ

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3Dプリンタの冬場、夏場対策はやっていますか?

 

基本的にはFDMは室温、光造形は液温の調整がメインになると思いますが、夏場でのプリンタハード面の放熱対策などもあり、温度コントロールもいろんな方法があるのだなと気づかされます。

冬場対策ですが、20mm厚の木製BOXを製作し、パネルヒーターと光造形機を入れて光造形機周りの環境の温度を上げる出力しています。環境温度が20℃あれば、液晶面の自己発熱でレジン液は30℃くらいになるので、失敗はほぼ無くなりました。上記の理由で夏場は特に対策はしていません。
FDMのPLAですが、冬場は保温布で包んで各種温度設定若干上げてます。

逆に夏場は下げて扉開ける事もあります。

FDMはエンクロージャーを作って保温 光造形はVATにPTCヒーターをつけて保温しています。

FDMはABSメインなので雰囲気温度が50℃以上が必要ですが光造形はレジンの液温が25℃以上あれば問題ないうえ硬化時自家発熱するのでそもそも気温を問題に感じてる人が少ない印象です。

Creality社のコントローラーはステージ温度が5℃未満だと、ステージヒーターがオンにならないので、使うときはファンヒーターで5℃まで温めてから使います。
FDMですが、夏場はエクストルーダ出口でフィラメントが座屈変形→目詰まりが多く出ます。
基本的に夏冬ともにエアコンのみ
季節に関係なくエンクロージャーの使用。
夏場はエアコンの風が当たらないように、冬場は冷えないように囲みます。
冬場のFDMで反りや積層割れが出来るので、暖房を付けて出力しています。

とくに夏場は何も気をつけなくても綺麗に出るPETGが、冬は積層に沿って割れます。

冬場のABSの反り対策で、アルミ蒸着シートをエンクロージャに巻いて保温しています。
FDMは箱型だし、ヒートベッドなので、あまり温度は気にしてないです。住居内で冷房が効いた部屋で使ってるので、そんな高温にはならないですし。

光造形はプリンタとレジンがある空間をあっためて使ってます。

開放型FDMなので、冬場はエアキャップで作った覆いを被せて造形エリアの温度を保つようにしています。

夏場は扇風機でメインボードを冷却しています(メインボードには冷却機能が付いていないので)

全面カバーと、ベッドの予熱ぐらいしかやれておらず、冬場だとABSの反りが大きくなっています。夏場は特に問題なしです
冬場対策は造形に入る前に予熱を30分ほど行なっている。

夏場は湿度が高いため冬場に比べてフィラメントの吸湿が早い気がする

冬、ABSをFDMでやってますがエアコンで20℃以下にはならない様にしています。
光造形 レジン温度30度以上を保つヒーターと温度制御の設置

FDM  エアコンで室温20度ぐらいを保つ

室温のコントロール
夏場の気温というよりも、その時期の湿度で品質が劣化する傾向がある。あと夏場は温度差上がりすぎなのかキャビネットの天板をジャッカン隙間開けて調整しています

FDMのみ使用です。
室内が寒いと反り方が激しくなるので
暖房を入れて室内を暖かくしておくと反りが軽減されている。

冬は静電気に気を付けています。一度基盤をやってしまったので。。。
FDM:冬場は暖房のある部屋で運転させる。または接地面が安定するまで寒気が入らないようにする、

 

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